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赤とんぼ

作詞、三木露風は、父の放蕩が原因で、母は彼が7歳の時に家を出ている。その後、祖父の家に引き取られ、お手伝いの姐やに養育されたという。この詩は小さいときの思い出を詠ったものだと語っている。幼くして離別した母に対する慕情とふるさとに対する望郷の思いが、この『赤とんぼ』の詩を作らせたのでしよう。


by the-fuji | 2012-01-22 10:42 | Ukulele Sunday
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