2010年 02月 05日 ( 1 )

廣重東海道五十三次 戸塚

戸塚(元町別道)
旅人が馬から勢いよく飛び降りようとしている姿が巧みに絵になっています。鎌倉方面への分岐点とわかる「左り かまくら道」の道標が橋の手前にあります。江戸を出発した旅人にとって最初の宿泊地となりました。政令国名 相模国。現横浜市戸塚区。

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歌川広重は、寛政9年(1797年)- 安政5年(1885年)歌川豊広門下岡島林斎から狩野派、大岡雲峰から南画を学ぶ。浮世絵師。
東海道五十三次は、東海道は五街道の1つであり、江戸時代に徳川家康の指示で作られ、当時の首都であった江戸と京都を結んでいた。 最も重要でよく使われる街道として、本州の東海岸近くを通っていたことから「東海道」の名がついた53の宿場を指す。


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by the-fuji | 2010-02-05 09:23 | 広重